チェシャーホームとは

世界中の仲間とともに

チェシャーホームは、イギリスのレオナルド・チェシャー卿によって始められた、
身体の不自由な人の新しい「暮らしの場」です。
チェシャー卿は、誰もが助け合い、支えあって幸せな社会をつくろうとし、
自分の生涯をチェシャーホームづくりに捧げてきました。

現在、チェシャーホームは、55ヶ国、250以上のホームと在宅支援サービスです。
チェシャーホームの理念に共鳴し、日本でのチェシャーホームとして「はりま自立の家」「はんしん自立の家」「しそう自立の家」を運営しています。

  • 1948年
    ガンの末期症状で入院していたチェシャー卿の友人に、イギリス ハンプシャーにある自分の家のリ・コートの家の1室を提供しました。冷たい病院のベッドより緑の庭を眺め、家族や友人に見守られて余生を送るほうが幸せだと考えたからです。こうして最初のチェシャーホームが始まったのです。
  • 1950年
    2つ目のチェシャーホームを作り、以来チェシャーホームをイギリス国内に次々と誕生させました。現在イギリスに150以上の居宅ホームと在宅支援サービスを提供し、そして在宅の障害のある人びとのために、ファミリーサポートサービスを運営しています。
  • リ・コートの家には
    その後、病院や施設に収容されていた障害のある人たちが、新しい暮らしの場を求めて移り住みました。チェシャー卿一人ではとてもこの人たちの生活を支えることはできず、彼に協力してくれる人たちと一緒にこのホームを運営していくことになりました。
  • 国際的に
    レオナルド・チェシャー財団のサービスは増え続け、日本をはじめアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカの55カ国以上でデイケアー、自立生活訓練、リハビリ訓練、居宅サービス、居住サービス等250以上のサービスを提供しています。
    また、発展途上国での障害者の経済的自立を目的とした教育や職業訓練、就労支援、雇用促進、事業を始めるための資金援助等のプログラムにも取り組んでいます。

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